公認会計士・監査審査会がまたも金融庁に監査法人の
処分勧告を行いました。
今回、処分の対象となったのは
監査法人夏目事務所というところ。
上場会社は3社監査しており、中小監査法人の典型だと思います。
処分対象となった理由は、この監査法人の実質子会社が監査先のキャッシュフロー計算書を作っていた(もちろん、報酬を貰ってだと思います)というもの。つまり、独立性違反ということになります。
最近の処分は、品質管理に問題があるというパターンが多く、中小事務所では仕方がないという気もしていましたが、こういった法律違反の場合は同情の余地がないかと思います。
今週はいよいよ連結決算の作成業務がピークとなります。本当なら、今このブログを書いているような余裕はないのですが、まだクライアントから資料が送られてきません・・いわゆる「資料待ち」の状態ですね。資料を待っている間は、後から省みると結構長時間だったりするのですが、いつ資料が来るか分からないため、外出するわけにもいきません。ですから、かなり非効率・・・です。
まあその分、資料が来てから提出期限までの時間が短くなるため、鬼のような忙しさになるわけです。。
そして、7月からは四半期決算が本格化します。東証では、決算日より30日以内に決算発表をするように要請しており、今後ますます業務が集中していく傾向にあるわけです。果たして、やっていけるのか!?一度、よ〜く考えないといけませんね。
テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記
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