今日は夕方から神谷町テレビ東京内のスタジオに、
マーケットウィナーズ(BSジャパン、5/1午前10時30分放送)の収録に行ってきました。
今までTVに出たことはないので、私にとっては初めての経験でした。
私が出演するコーナーは、「セグメント情報で銘柄選び」という専門的な内容なので、行く前はあまり緊張感もなく、「まあ、普段どおりに説明すれば大丈夫だろう」と思っていました。
ところが、いざ本番さながらのリハーサルとなると、何だか急に「失敗しちゃいけない・・」という思いが強くなってしまい、段々と緊張感が襲ってきました・・・・
そうです、男としてはかなり情けない話ですが、極度の緊張状態に陥ってしまいました。普通に説明すればいいものを、余計な言葉を口走ってしまったり、一瞬頭の中が真っ白になり、次の言葉が思い出せなかったりと、要は完全にテン張ってしまったわけです。
実際、本番前には「・・・・・逃げたい・・・」と思ったりもしましたよ。。けれどもお陰さまで、シドロモドロの話し方ではありましたが、何とか本番を乗り越えることができました。はぁ〜、良かった・・・
これもレギュラーの方々に色々と助けて頂いたおかげなんですね。実際、撮影現場の雰囲気はとても和やかで、皆さん本当に優しい方達でした。以下、勝手な感想を書かせて頂きますと・・
メインキャスターの雲野さん
・・・美人で聡明、その上優しい方でした。一番助けて頂きました。。
岡崎さん
・・・独特の優しい雰囲気がある方で、まさに才能が溢れているといった感じです。
鈴木さん
・・・必殺仕事人です。。帰りもご一緒させて頂きましたが、色々とアドバイスをしてくれました。目が綺麗な方です。
中村さん
・・・恐らく私より若いと思いますが、さすがレギュラーだけあって貫禄十分。相当、頭の回転が速い方なんだと思いました。 まあ、TVの撮影というのは、セミナーの講師などとは違って、本当に独特の雰囲気が現場にありますした。異邦人の私からすると、上の4人の方はまさに違った人種というか、別世界の方にしか見えませんでしたね。あ〜、一人でテン張っていた自分が恥ずかしい〜。。ちょっと、放送をみるのが怖くなってしまいましたね。
ただ、いまさら猛省したところでどうしようもないので、どうせならテン張っている自分を見て、大きな声で笑って頂ければと思っています。今日からは名前も「植松」を改め、「天張松」と呼んで頂いて結構です(泣)
それはそうと、当番組へ出演するに当たって、岡崎さんが書かれた下記の本を購入して読んでみました。メインコメンテーターとしての岡崎さんは、その才能を遺憾なく発揮されており天才肌のイメージがありますが、この本では大量のデータを基に色々な切り口から相場の規則性を発見されています。職業柄、データや規則性が好きな私としては、あまりに面白かったので、忙しい時期ではありましたがあっという間に最後まで読み終えてしまいました。皆さんにも自信を持ってお薦めできる一冊ですので、ぜひ読んでみてくださいね。
まあ振り返ってみれば、いい経験ができたんだと思います。テレビでは「言いたいことをきちんと言う」といった基本事項でさえ難しいことがよく分かりました。しばらくは撮影中の情けない自分が夢にまで出てきそうですが、気持ちを切り替えてまた明日から頑張っていこうと思いますので、皆様よろしくお願いします。
テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記
コメントの投稿